ブログのネタに困ったときの探し方20選!動画の小説執筆にも応用可

仕事術

毎日のようにブログを書いていると書くネタがなくなり、更新が滞りがちになるというのはよくある話です。「書くことがない」と悩んでいる人が少なくないせいか、ブログのネタの探し方についてはすでに多くのブロガーが解決方法を書いています。「ブログ ネタ 探し方」で検索すれば、「自分の体験をネタにする」「検索需要のあるキーワードをネタにする」などの対処方法が多く見つかります。

とは言えそうした解決策はブログ初心者が簡単に実行できる方法ばかりではなく、中級者向けの情報も少なくありません。体験を書き尽くした後のネタ切れに備えて、ネタ探しに使える情報源をできるだけ多く知っておきたいという声もあります。

当ブログを運営するYAMATOは趣味で小説も書いているため、作品のネタを探すのに複数の情報ソースを併用してきました。それらはブログのネタを探す方法としても使えますので、ブログ初心者でも手っ取り早く記事のネタを探せる合計20種類の情報源として特徴をまとめてみました。これから紹介するネタの探し方はブログや小説だけでなく、動画投稿や雑談にも応用が可能です。

インターネットを使ったブログネタの探し方

ブログのネタに困っている人にとって、世界で約40億人の人が利用していると言われるインターネットは情報の宝庫です。インターネットはむしろ情報が多すぎるくらいで、必要な情報に効率よくたどり着くには検索テクニックが欠かせません。

インターネットを利用したブログネタの探し方には、以下のような12種類の方法が考えられます。情報の信頼性はメディアごとに差が見られますので、取材を兼ねて利用する場合はどの程度まで信用できるかを見極める目も必要です。

ネット検索

情報を調べる手段として誰もが真っ先に思い浮かべるのが、GoogleやYahoo!などの検索エンジンです。ブログや動画のネタ探しに検索エンジンを利用するメリットは、公的機関や企業ホームページなど信頼できる情報ソースが検索結果の上位に表示されやすい点にあります。

特にYMYLと呼ばれる医療や健康・金融・法律などのジャンルは信頼性が重視されるようになり、信憑性の低い個人ブログは上位に表示されにくくなりました。精度が大きく向上した検索エンジンを利用すれば、ブログ記事の参考にする際にも確実性の高い情報源を入手できるようになります。

ただし芸能やエンタメなどのジャンルは依然として個人ブログが上位に表示される例も多く、情報ソースとして用いる場合は不確かな情報を拡散したりしないよう注意が必要です。他の人が書いた文章を丸ごとコピーするのはもちろんNGですが、語句や語順を単純に入れ替えただけの単純リライトも避けた方がいいでしょう。他のサイトはあくまでもネタが思いつかないときの参考程度にとどめ、ブログの情報源として利用する場合でも自分の言葉に置き換えて記事を書くのが常識です。

ニュースサイト

トレンドブログを運営しているブロガーなら、鮮度の高いネタを仕入れるのにヤフーニュースなどニュースサイトのチェックが欠かせません。世の中で大きな話題になりそうなニュースをいち早くキャッチして速攻で記事を書き、ライバルが記事を投稿しないうちに検索需要を満たして爆発的なアクセスを集めるという手法です。

トレンドブログを手がけていない人でも、ニュースサイトで興味のあるジャンルの記事を随時チェックしていれば話題性のあるネタが拾えます。自分のブログでニュースサイトの記事を引用することも可能ですが、この場合は引用タグを使用して主従関係を明確にした上で引用元を併記するのが鉄則です。

個人ブログ

世の中には無数と言っていいほどの個人ブログが存在し、書かれてある内容も多種多様です。貴重な体験談を公開しているブロガーも少なくないだけに、そうした個人ブログを読むことで自分のブログ記事に書くネタのヒントも見つけやすくなります。

とは言え個人が運営しているブログで検索結果の上位に表示されているのは、よほどSEO対策をしっかり行っている人の話です。大半の個人ブログは検索上位に引っかかってこないのが普通ですので、検索エンジンとは違った経路から探索する必要があります。

そうした目的ならアメブロはてなブログFC2ブログなど、ブログサービスのトップページから人気ブログを探してみるのも1つの手です。はてなブックマークの中にはニュースメディアや企業ホームページだけでなく、個人ブログの記事も多く登録されているので情報収集に役立ちます。他の人がブログで書いているのと同じネタを取り上げたとしても、切り口を変えて新たな記事を書けば自分なりのオリジナリティを出すことは可能です。

Webメディア

ニュースサイトや企業ホームページ・個人ブログ以外でも、インターネット上には多種多様なWebメディアが存在します。特定のジャンルに特化したWebメディアは専門性が高く、ニュースサイトでは扱っていない話題を見つけやすいのが特徴です。自分の興味あるジャンルやブログと関連したジャンルのWebメディアを定期的にチェックしていれば、ニュースサイトでは得られないコアな情報に精通することができます。

長文記事も珍しくないWebメディアの文章を最後まで読んでいる余裕がない場合は、記事のタイトルや概要を流し読みするだけでもブログのネタを見つけるのに効果的です。仕事や働き方に関する情報を扱う当ブログは東洋経済オンラインダイヤモンド・オンラインなど、ビジネス系のWebメディアをしばしば参考にしています。

SNS

最近は情報を調べるのにGoogleやYahoo!といった検索エンジンを使わず、TwitterFacebookなどのSNSで検索するという人が増えています。SNS上ではデマが拡散される例も珍しくないだけに、情報の信頼度という点では検索エンジンほど高くありません。とは言えブログのネタを探す目的であれば、InstagramLINEを含めたSNSも十分に使えます。

SNSでブログのネタを探すメリットは、検索エンジンよりも情報が早いという点です。注目度が急上昇しているようなキーワードは検索エンジンに反映されるまで時間がかかるのと比べ、ユーザーが即座に反応するSNSを使えば最新情報がリアルタイムで得られます。

ネット掲示板

SNSが普及するまではインターネット上で不特定多数のユーザー同士が交流する場として、2ちゃんねるなどのネット掲示板が主流でした。以前と比べてユーザーの年齢層が高齢化しているとも言われていますが、(5ちゃんねるを含む)2ちゃんねるには今もなお熱心に書き込みを続けている常連が少なくありません。

匿名でのやり取りが基本のネット掲示板はSNSよりも1つの事柄を深堀りする傾向も見られるだけに、ブログのネタになるコアな話題を探しやすいというメリットがあります。中古品の売買や求人募集などの情報を無料で掲載できるジモティーは、当ブログのような仕事関係の話題で記事のネタを探す場合に役立つ掲示板です。

質問サイト

ブログ記事でアクセスを集めやすい鉄板ネタと言えば、恋愛やコンプレックス・仕事・お金といった悩み解決系・ノウハウ系の各ジャンルです。世の中の人がどのような悩みを持っていて何を知りたがっているのかを把握するには、検索エンジンよりも質問サイトで検索した方が手っ取り早く目的を果たせませす。

ヤフー知恵袋教えて!gooOKWAVE発言小町といったところが代表的な質問サイトで、ITに特化したQ&Aサイトや弁護士ドットコムなどの専門サイトも人気です。そうしたQ&Aサイトの質問を眺めていると、悩み解決系ブログのネタになるような隠れた需要が見えてきます。

テレビ番組表

Yahoo!テレビ.Gガイドに代表されるテレビ番組表も、「書くことがない」というときに利用したいブログネタの宝庫です。特に情報番組やバラエティ番組のタイトルや概要には、今話題となっている現象やキーワードが満載されています。

テレビ番組表はブログのネタ探しのに使えるだけでなく、話題を先取りして記事を書く目的にも使える情報源です。数日後の番組表から話題になりそうなキーワードを拾って関連する情報を調べ、事前に記事を書いておけば放送後のアクセスが期待できます。番組で取り上げられた話題は一時的に検索回数が増え、ライバル勢がまだ書かないうちに記事を用意しておくことで検索需要を満たせるのです。

通販サイト

GoogleやYahoo!で商品名のキーワードを打ち込んで検索すると、メーカー公式サイトと並んでAmazon楽天市場など大手通販サイトが上位に表示されます。そうした通販サイトには膨大な数の商品が登録されているだけに、物販系のブログを運営している人にとってはネタの宝庫です。ブログでどの商品を取り上げたらいいのか思いつかないという場合には、とりあえずAmazonや楽天市場で大まかなジャンルのキーワードを打ち込んでみるといいでしょう。

人気商品や新商品には「こういう品があったらいいな」というユーザーの願望が反映されているだけに、掲載されている商品の数々を眺めているだけでもネタが見つかる可能性があります。気になる商品が見つかったら商品レビューにも目を通してみて、購入客がどういった点を重視しているか見極めるのもネタ探しのコツです。

動画投稿サイト

若い世代ほど検索エンジン離れが進んでいると言われていますが、そういう人たちでも情報を知りたいという検索需要は持っているはずです。動画投稿サイトのYouTubeはユーザー数が多いだけに、TwitterなどのSNSとともに情報検索の新たな手段として利用されています。たいていの情報なら誰かが動画の形でYouTubeに投稿しているため、わかりやすい形で検索需要を満たせるのです。

公式サイトや個人ブログではなかなか見つからない情報でも、YouTubeなら見つかるという例は珍しくありません。YouTuberたちもあの手この手で再生回数を増やそうとアイデアをひねり出しているだけに、投稿されている動画のタイトルを眺めるだけでもブログネタを考えるヒントになります。

電子書籍

何らかのジャンルについて専門的に深く掘り下げるようなブログ記事を書いている人なら、電子書籍からネタを仕入れるという手もあります。AmazonのKindleに代表される電子書籍はビジネス書や実用書から小説・漫画などの作品に至るまで、さまざまなジャンルの本が画面で読める便利な情報メディアです。

電子書籍が売れるかどうかはタイトルが最も重要になってくるだけに、ユーザーの興味を引きつけるキャッチーな文言が欠かせません。好きなジャンルを選んでそれらのタイトルを眺めるだけでも刺激になり、どうにも思いつかなかったブログのネタを見つけるきっかけになります。

内容について詳しく知りたければ実際に購入して読んでみるのが一番ですが、リアル書店と違って立ち読みできない電子書籍にお金を払うのは抵抗があるという人も少なくありません。そんな人でも読み放題サービスを利用すれば1冊1冊に代金を払って購入する必要がなくなり、目についたタイトルの本を片っ端から読むことも可能です。

AmazonにはKindleアンリミテッドという読み放題サービスがあって、月額980円(プライム会員なら780円)で対象書籍が自由に読めるようになります。ブログのネタ探しだけでなく情報収集手段としても活用できる点を考えると、月に千円弱の料金は決して割高ではありません。

クラウドソーシング

クラウドワークスランサーズのようなクラウドソーシングサイトは、普通なら在宅ワークなどの仕事を探したり募集したりするのに使われるサービスです。開発案件やアイデア募集からカンタン作業に至るまでさまざまな種類の仕事が募集されている中で、ライティング・記事作成のカテゴリは案件の一覧を眺めるだけでもネタ探しの参考になります。

一流ブロガーや大手企業が一般のライターに記事を外注しているケースも多いだけに、ネタに困っているときには「この手があったか!」と膝を打つ場面も少なくありません。アイデアを丸ごと盗むのは言うまでもなくNGのですが、クラウドソーシングはブログネタの宝庫でもあるのです。

インターネット以外の情報源を使ったネタの探し方

以上のようにインターネットを徹底活用すればブログのネタを拾うのに苦労しませんが、テレビや新聞・雑誌などの従来メディアもまだまだ捨てたものではありません。アナログな手法で収集した情報を元にブログ記事を書くには、いったん自分の頭にインプットする必要があります。自分の言葉としてアウトプットする過程で情報がシャッフルされ、独自の経験や思想を反映したオリジナルコンテンツになりやすい点がアナログ方式で情報収集するメリットです。

普段はインターネット中心に情報収集している人でも、敢えてアナログな情報源を駆使してブログのネタを仕入れればオリジナリティを出せるようになります。インターネットを使わないネタの探し方は無数と言っていいほど多くのパターンが考えられますが、その中から代表的な8種類の例を挙げてみました。

テレビ

YouTubeが人気を集めている現在でも、従来メディアのテレビが持つ影響力は無視できないものがあります。テレビで放送されたのをきっかけにブームが起きたり、テレビとSNSが連動して情報拡散や炎上が発生したりする例も珍しくはありません。インターネットを活用したブログネタの探し方でもテレビ番組表は効果的でしたが、気になる番組があれば実際に視聴してみることでネタのヒントも見つけやすくなります。

テレビ番組はプロが制作しているだけにYouTubeの動画よりも映像のクォリティが全般に高く、取材や制作にも予算を多く費やしている点が特徴です。紀行番組やドキュメンタリー番組などはその場にいるような臨場感が得られ、日常生活の中では得られない擬似的な体験ができます。テレビを旅行や取材の代わりに使って見識を広めた中からブログのネタを見つけ、関連する情報をインターネットで調べて記事を書くのも1つの手です。

ラジオ

ラジオはテレビと違って音声だけを使ったメディアだけに情報量が少ないと思いがちですが、情報ソースとしての独自性は意外に侮れません。昭和の時代にテレビが広く普及して以降もラジオが現在まで生き残ってきたのは、それなりの理由があるはずです。

特にAMラジオの深夜放送はリスナーとの距離が近く、個性的なパーソナリティの人間味に触れることができます。時には話が脱線して口を滑らせてしまい、問題発言が炎上に発展して謝罪に追い込まれる芸人パーソナリティもいるほどです。

それだけテレビでは話せない内輪話や人生観が聞けるところがラジオの魅力となっているだけに、他のメディアとは違った角度からブログのネタ探しに役立つ可能性があります。ラジオを持っていない人でもスマホアプリのradikoを使えば、全国どこでも高音質のインターネットラジオが聞けるようになります。

新聞

近年はインターネットに押されて購読者数が減っているとは言え、新聞は情報の信頼性という点でインターネットより高い評価を与えられています。新聞各社もインターネット上でニュースサイトを運営していますが、有料ニュースを購読しなければすべての記事を読めないのが一般的です。電子版を含めて新聞を一切購読していないという人でも、駅売りの新聞を購入すれば1部単位で読むことができます。

特に芸能関係やスポーツ界の話題をブログのネタに取り上げることの多い人にとっては、スポーツ紙はネタの宝庫です。ニュースサイトと違って紙の新聞は記事ごとに見出しサイズや記事の取り扱いが大きく異なり、ニュースに対する世の中の関心度がビジュアル的に一目で把握できるように工夫されtいます。読む気がなかった記事でも無意識のうちに目に入ってくるため、思わぬ発見からブログネタを思いつくような例もあり得るのです。

雑誌

慢性化する出版不況の影響で雑誌も発行部数の減少が顕著な従来メディアの代表格ですが、ブログネタを探す情報源としてはまだまだ使える部分があります。特定のジャンルについて深く掘り下げた特集記事が雑誌の目玉で、写真や図表を使ったビジュアル効果も魅力の1つです。基本的にただで読めるインターネット上の記事と比べ、取材に費用がかかる雑誌の記事はお金を払ってでも読む価値があります。

トレンドブログを運営するブロガーにとって週刊誌は世間の関心事を知るのに効果的な情報源ですが、雑記ブログでも自分が興味を持つジャンルの雑誌を眺めていればネタが思い浮かびやすいものです。ブログのネタ探しにお金をかけたくないという人は、仕事帰りなどに書店に立ち寄って雑誌を立ち読みするだけでもネタを見つけられる可能性があります。

書店・図書館

単行本や文庫本・新書などの本は、特定のテーマについてさらに詳しい情報が1冊に詰め込まれています。特にベストセラーを記録した本には、読者の興味を引きつけるキャッチーなタイトルが付けられている例も珍しくありません。

大きな書店や図書館にはあらゆるジャンルの本が陳列されているだけに、書棚で本の表紙や背表紙を眺めているだけでもブログのネタが閃きやすくなります。本のタイトルと表紙・概要ならAmazonなどのネット通販サイトでも検索できますが、画面に表示される情報量には限りがあるものです。書店や図書館は本のテーマパークとも言える場所だけに、店内(館内)を歩いていれば思わぬ発見が得られこともあります。

本の目的買いならネット通販でも十分に用が足りますが、新たな本との出会いを期待する分にはリアル書店にかないません。そうした意外性はブログのネタを探す上でも役に立ちますので、ネタに困ったら書店や図書館に足を運んでみるといいでしょう。

リアル店舗

同じような意味で書店以外の店も商品を見て回るだけでも楽しめる場所ですので、ブログのネタ探しに役立つ可能性があります。幅広いジャンルの商品を扱うホームセンターや100円ショップ、ディスカウントストアなどの店舗はネタ探しに最適です。「こんな商品があるんだ」という発見に出会えたら、その商品が生まれた背景を想像してみると人々の要望や悩みが見えてきます。

コンビニやスーパー、ドラッグストアなど日常的に利用する店でも視点を変えて売場を眺めてみれば、今まで気づかなかった発見が得られるものです。ショッピングモールの専門店街はさまざまなジャンルの店が集まっていますので、効率よく店を回ってネタを探せます。普段はネット通販で買い物を済ませている人でも、たまには気分転換を兼ねてリアル店舗をぶらぶらしてみるといいでしょう。

広告

新聞を購読している人なら、毎日のように折込チラシを目にしているはずです。ポスティングのチラシやダイレクトメールのように、郵便受けに入れられる広告もあります。街を歩けばさまざまな形状の看板や懸垂幕からポスターに至るまで、多種多様な屋外広告が自然と目に入ってくるものです。POP・販促ツールなどの店内広告や電車の車内に掲げられる中吊り広告など、世の中には広告で溢れ返っています。

テレビCMなども含めた広告は普段何気なく見過ごしがちですが、どれもこれもお金をかけて制作された映像や印刷物に違いありません。広告は時代を写す鏡でもあると同時に、何らかの需要が反映されているとも言えます。何かと敬遠しがちな広告も視点を変えて見れば、背後にあるニーズからブログのネタを取り出すことも可能になってくるのです。

友人や知人

最後に紹介する情報源は、生きた「人」そのものです。友人や知人・家族と交わす雑談の中からブログのネタを思いつき、記事を一気に書き上げたという例も珍しくはありません。ミステリー小説でも主人公(または探偵役)が謎解きに行き詰まった中で、家族や友人との何気ない会話から事件解決のヒントを思いつくというのはよくある展開です。

自分とは違った経験や価値観を持つ他人との会話は雑談レベルであっても格好の刺激となり、脳内に化学反応を起こしてアイデア発想につながります。他の情報源を駆使してもブログのネタがなかなか思いつかない場合は、思考回路が堂々巡りに陥っている可能性もあります。身近な人の話に耳を傾けることで思考の迷路から抜け出せれば、ブログに書くべきネタも自然と舞い降りてくるのです。

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ブログのネタの探し方まとめ

以上思いつくままにブログのネタを探す方法を挙げてきましたが、もっと変わった方法を実践している人も少なくありません。ひたすら山を歩くことでネタを探せるアウトドア系や、実際に現地を訪れてみないとリアルなネタが得られないない旅行系のブログもあります。本当はイベントや文化施設などもネタの探し方に加えたかったのですが、コロナ禍で中止や営業自粛が相次ぐ中では割愛せざるを得ませんでした。

いずれの方法でも得られるのは記事を書くための「種」に過ぎず、ネタを記事にどう発展させていくかはブロガー次第です。記事にオリジナリティを出すにはさまざまな情報ソースから得たブログのネタを元に、自分自身の体験や意見とうまく結びつけてやる必要があります。同じことはYouTubeに投稿する動画や小説・漫画の創作にも当てはまりますので、ネタに困ったらこの記事で紹介した20種類の方法を試してみるといいでしょう。

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