eスポーツの賞金で稼ぐ副業とは?日本が遅れている現状も解説

eスポーツ大会副業

ゲームの腕を競うeスポーツの大会が世界各国で開催され、新たなスポーツの競技として注目を集めるようになりました。大会に出場して賞金を獲得できれば、趣味のゲームが副業の手段にもなり得ます。eスポーツの大会には高額の賞金がかかる例も少なくないだけに、一攫千金が狙える点で夢のある競技です。

選手として出場する以外にもeスポーツで収入を得る方法はいろいろと考えられますので、合計5種類の稼ぎ方について基本情報をまとめてみました。海外と比べて日本のeスポーツが遅れていると言われている理由についても、記事の後半で詳しく解説します。

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eスポーツとは

eスポーツ施設の店内

3つの国内団体を統合して発足したJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)によると、eスポーツは以下のように定義されています。

「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。

出典:eスポーツとは(一般社団法人日本eスポーツ連合オフィシャルサイト)

eスポーツの「e」は「電子的な」を意味する英語「electronic」の略です。「eラーニング」や「e-Tax」など、パソコンやオンラインを使ったシステムの名称に小文字の「e」が使われてきました。

eスポーツの場合も同じようにパソコンなどの電子機器を使用し、ゲームによる対戦で勝敗を競うスポーツを意味します。サッカーや野球・カーレースのようなスポーツのゲームだけでなく、格闘ゲームや戦争ゲーム・サバイバルゲームなどを使ったeスポーツの競技も少なくありません。全国各地にeスポーツの施設やeスポーツカフェなどの店舗が存在する他、国内外でeスポーツ大会も開催されています。

利用客の立場でeスポーツの店舗を利用するには、料金を払うのが普通です。賞金をかけた大会で上位に入賞すれば、eスポーツのプレイで逆にお金を稼げるようになります。スポンサーがついて大きなお金が動くようになったことから、eスポーツが「仕事」や「副業」の手段として注目されるようになっているのです。

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eスポーツは高齢者や障害者にも人気

ゲーム機やパソコンなどの機器を使って対戦を行うゲームは、一般のスポーツと違ってフィジカル(肉体)を使う要素の少ない点が1つの特徴です。それだけにeスポーツをスポーツだと認めない人が存在するわけですが、肉体的なハンディを持つ人にもチャンスが与えられます。

eスポーツで筋力はそれほど使わなくても、ある程度の反射神経や判断能力は必要です。ゲームの対戦を楽しむことで認知症予防に役立つことから、eスポーツは高齢者福祉の分野でも注目を集めています。高齢者向けのeスポーツ施設が全国各地に続々と誕生したり、高齢者を対象としたeスポーツの健康イベントが開催されたりしている状況です。

eスポーツは障害者スポーツの1ジャンルとしても認知度が進み、将来的にはパラリンピックの正式種目に採用される可能性も出てきています。病院や支援施設ではリハビリのプログラムにも、eスポーツを採用する例が増えている状況です。

eスポーツをスポーツと認めない人たちの間には、「ゲームは子どもが遊ぶもの」という固定観念もありました。高齢者や障害者の間で普及が進んでいけばeスポーツの社会的認知度も高まり、スポーツの一競技として認められるようになるはずです。

eスポーツを副業にする5つの方法

eスポーツをプレイしている男性

国内でも高額賞金を設定した大会の開催例が増えているとは言え、eスポーツを本業の仕事にして生計を立てている人はほんの一握りに過ぎません。何らかの形でeスポーツから収入を得ている人の多くは、他に本業の仕事を持っているものと推定されます。逆に見れば本業の給料とは別に、eスポーツで副収入を稼いでいる人が存在するのも事実です。

eスポーツは選手や観客・運営スタッフなど、いろいろな立場の人たちが1カ所に集まることで成り立つスポーツです。コロナ禍をきっけけにオンラインで大会を開催する例も増えていますが、eスポーツでお金を稼ぐ仕事の種類に大きな変化はありません。

eスポーツを副業の手段とするには、以下のような5種類の方法が考えられます。

eスポーツを副業にする方法
  1. eスポーツ選手(プロゲーマー)
  2. eスポーツの実況者(ストリーマー)
  3. eスポーツ運営のバイト
  4. eスポーツのコーチ
  5. eスポーツライター

それぞれ詳しく解説します。

eスポーツ選手(プロゲーマー)

eスポーツで最も高収入を稼いでいるのは、高額賞金のかかった大会で優勝または上位入賞を果たした選手たちです。eスポーツの大会に出場して賞金獲得を狙う選手の中には、プロゲーマーと呼ばれる人たちも少なくありません。

プロゲーマーはその名の通り、ゲームのプレイでお金を稼いでいるプロを意味します。eスポーツ大会の賞金は最大の収入源となり得ますが、上位入賞できなければ収入ゼロに終わりかねません。よほどの実力がないと生計を立てていくだけの収入が確保できない立場だけに、プロゲーマーを本業の仕事とするには高いハードルがあります。

プロゲーマーのイメージ

特に日本では後述の理由があるために、eスポーツ大会の賞金が海外より全般に低めです。賞金収入だけで生活していくのは困難な状況ですが、副業としてなら十分に見込みがあります。

賞金が少なめと言っても、数千万円クラスの大会は国内での開催例が珍しくなくなりました。年間で数百万円でも賞金収入が得られるだけの実力の持ち主なら、普通にアルバイトの仕事をするよりはよほど稼げます。

eスポーツも野球やサッカーなど他の競技と同様に、観客あってのスポーツです。選手は単にゲームで対戦相手に勝利するだけでなく、観客を感動させるだけの技術とパフォーマンス能力も求められます。

eスポーツの大会でスポンサー企業の目に留まるほどのパフォーマンスを発揮すれば、賞金収入以外にスポンサー契約で稼ぐことも可能です。現役引退後もコーチ業やライターとして収入を得る道が残されているという点では、eスポーツも他のスポーツ競技と似ている面があります。

eスポーツの実況者(ストリーマー)

eスポーツの実況

eスポーツの大会では会場を盛り上げるために、ゲームの展開をわかりやすく伝える実況が欠かせません。音声の実況や解説を加えることで、ゲームを観戦する楽しさが倍増します。動画投稿やライブ配信でゲーム実況の文化が生まれ、eスポーツのイベントにも受け継がれたスタイルです。

YouTubeやTwitchでは自分でゲームをプレイしながら実況を行うスタイルが人気を集めていますが、eスポーツ大会ではプレイヤーと実況者で役割が分担されています。動画投稿やライブ配信でゲーム実況を行う人はストリーマーと呼ばれ、一種のエンターテイナーとして人気を集めてきました。ストリーマーの主な収益源は広告収入や投げ銭収入ですが、有名になればeスポーツイベントの実況者や解説者としてオファーを受ける可能性も出てきます。

最近ではプロのアナウンサーが実況を担当するケースに加え、現役を退いたプロゲーマーがストリーマーに転身する例も珍しくありません。大会の賞金で稼ぐのと違って一攫千金というわけにはいきませんが、実況の腕前が認められれば安定収入を稼ぐことも可能な仕事です。ゲームのプレイそのものでは強豪に勝てる自信がないという人でも、トーク力があればストリーマーとして成功するチャンスが残されています。

ゲーム実況で稼ぐ方法に関しては、以下の記事で詳しく解説しておきました。

今からゲーム実況を始めても広告収入で稼げないと言われる理由とは?

eスポーツ運営のバイト

大勢の観客を集めるeスポーツ大会を開催するには、イベント会場の設営や機器の設置に多くの人手が必要です。イベント開催時には求人サイトなどを通じて、それらの作業を行うスタッフが募集されます。

選手や実況者として参加するのと違って裏方の地味な仕事ですが、イベント設営バイトの仕事ならゲームのスキルやトーク力も必要ありません。機器の設定を担当する仕事になると、パソコンやネットワークに関する知識が求められます。

eスポーツ大会は音響スタッフや照明スタッフ・プロデューサーなど、さまざまな職種のスタッフが役割分担しながらイベント会場を作り上げる場です。設営スタッフのバイトは重い機材の運搬や設置を担当することになるため、ある程度の体力も必要になってきます。

イベント会場以外ではeスポーツ施設の店舗でも、来店客への接客業務や運営業務を行うスタッフを随時募集中です。大規模な店舗がオープンする際には大量のスタッフが募集されますので、eスポーツに関連したアルバイトの仕事がしたい人は募集状況をチェックしてみるといいでしょう。

eスポーツのコーチ

初心者やプレイヤーを指導するコーチも、eスポーツから派生した仕事の1つです。指導の仕事で報酬を受け取るコーチ業の種類としては、以下のような3つのパターンが考えられます。

eスポーツのコーチの種類
  1. 初心者を対象にゲームのやり方などを指導するコーチ
  2. プロゲーマー相手に攻略法や戦術などを授けるコーチ
  3. eスポーツチームの一員として戦略的指導を行うコーチ

現役の第一線を退いた元プロゲーマーがコーチになるパターンもありますが、プレイヤーとしての経験がない人でもコーチを務めることは可能です。情報収集能力や分析能力に加え、目標を設定して課題を解決する能力もコーチ業には欠かせません。

プロゲーマーやストリーマーとはまた違った資質が求められる仕事だけに、選手の経験がない人の中にも優れたコーチは存在します。ゲームに関する人並み以上の知識と理解は必要不可欠ですが、教えることが好きな人には向いている仕事です。

初心者を対象にしたコーチの仕事なら、ココナラタイムチケットを利用して生徒を募集するという手もあります。国内最大級の教室集客サイトストアカでも、eスポーツに関連した講座は決して多くない状況です。逆に考えればライバルが少ない状況でもありますので、今なら先行者利益を得られる可能性があります。

eスポーツライター

日本でeスポーツが普及するのに合わせて、eスポーツに関するニュースや情報コンテンツも急増しています。ゲーム好きの人でも文章を書くのが得意とは限らないせいか、eスポーツの記事を書くライターは不足している状況です。

自分でゲームをプレイしながら面白おかしく実況する動画が人気を集めているせいか、ゲーム実況の分野は飽和状態にあります。ストリーマーと違ってトーク力は求められない代わりに、eスポーツライターはゲームに関する知識と文章力の両方が求められる仕事です。両方を兼ね備えたライターは業界でも重宝されますので、「我こそは」と思う人は名乗りを上げてみるといいでしょう。

この記事を書いた時点では、以下のようなWebメディアでeスポーツライターを募集していました。

eスポーツライターを募集しているサイト

クラウドワークスランサーズなどのクラウドソーシングサイトにも、eスポーツ関連のライター募集が掲載されることがあります。気軽に応募してお小遣い稼ぎをしたい人は、サイトに登録の上で募集状況をチェックしてみるといいでしょう。

eスポーツ大会の賞金

海外と比べて賞金の規模が小さいと言われた国内のeスポーツ大会でも、高額賞金を打ち出す例が増えてきています。2022年2月に開幕したApex Legends Global Series Pro League Split2は、賞金総額が国内最大級の約5.5億円に達したことで話題を集めました。

NTTドコモが2021年に創設したeスポーツのプロリーグPUBG MOBILE JAPAN LEAGUEも、高額賞金で注目されるイベントの1つです。優勝チームが獲得する賞金は1億円で、シーズンの賞金総額は3億円に達します。PUBG MOBILE JAPAN LEAGUEに出場するプロ選手は賞金とは別に、1人当たり年間350万円以上の給与を保証されます。

同じくNTTドコモが主催するRainbow Six Japan Leagueも、選手1人(1チーム当たり最大6人)につき年間350万円以上の給与が支給される国内プロリーグです。賞金総額は3200万円でPUBG MOBILE JAPAN LEAGUEよりは少なめですが、eスポーツ選手として安定した収入が保証されるという点は見逃せません。

賞金のイメージ

国内ではこの他にも、高額の賞金をかけたeスポーツ大会が続々と誕生しています。Shadowverse(シャドウバース)の世界大会World Grand Prixは、2021年の賞金総額が2億8000万円に達したeスポーツイベントです。決勝戦を制して世界王者となった選手には、優勝賞金1億5000万円が授与されました。

人気バトルロイヤルゲーム荒野行動の全国大会として開催される荒野CHAMPIONSHIPは、賞金総額が1億円に達する国内有数のeスポーツイベントです。2021年の優勝賞金は3000万円、準優勝者には1300万円、3位にも800万円の賞金が授与されます。MONSTER STRIKE GRANDPRIXは2021年の賞金総額8,000万円で優勝賞金は5,000万円でしたが、過去には賞金総額が1億円以上に達した年もありました。

海外の大会は賞金額も桁違い

高額賞金のイメージ

日本国内でも賞金総額が億単位のeスポーツ大会が増えていますが、海外に目を向けると賞金の額は桁違いです。Dota 2の世界大会The Internationalは2021年の優勝賞金が約20億円、賞金総額が約44億円でした。l年間を通じて1000以上の大会が開催される中で、過去には年間の賞金総額が200億円を超えた年もあります。「CS:GO」の略称で知られるCounter-Strike:Global Offensiveの世界大会は年間の大会数が多いため、賞金総額約は140億円以上に及びます。

日本でも人気のオンラインゲーム「フォートナイト」の世界大会Fortnite World Cupも、年間の賞金総額が約110億円に達する巨大イベントでした。コロナの影響で2020年の開催は中止されましたが、2021年はオンラインで年4回開催されています。1回あたりの賞金総額は約20億円にとどまりますが、これでもeスポーツイベントとしては十分に高額の水準です。

世界のプレイヤー数が世界最大と言われるPCゲームの「リーグ・オブ・レジェンド」も、世界各地で開催される大会数の多いeスポーツイベントの1つに数えられます。その世界大会League of Legends World Championshipでは、賞金総額が約7億円に達した年もありました。

eスポーツ選手の年収はどれくらい?

高額賞金をかけたeスポーツ大会の多くは、チームで参加して勝敗を競う方式です。Shadowverse World Grand Prixのように選手が1対1で対戦する大会もありますが、チームに所属していないと参加できない大会も少なくありません。

チームの一員として参加した大会で上位に入賞した場合、獲得賞金はチーム内で分け合うことになります。海外でもトップクラスの大会なら、メンバーで分け合っても1人当たり1億円以上の賞金を獲得できる計算です。国内の大会では賞金額がそこまで高騰していないため、1人当たりの獲得賞金は多くても数千万円と推定されます。

日本のプロゲーマーで年収1位といわれるふぇぐ選手は2018年のShadowverse世界大会を制し、1人で1億円の賞金を獲得しました。決勝で対戦したときど選手も推定年収は数千万円に達し、国内のプロゲーマーでトップクラスの実力を誇るプレイヤーです。「ウメハラ」の愛称で知られる梅原大吾選手の年収も、スポンサー契約や印税収入などを含めると数千万円に達すると推定されます。

1万円札と電卓と虫眼鏡

以上のように日本のプロゲーマーは最も稼いでいる人で推定年収が1億円超、トップクラスの人で数千万円という状況です。世界に目を向けると、トップ3の推定年収はいずれも3億円超でした。日本と比べて海外のeスポーツ大会は賞金が高額なだけに、トップクラスのプロゲーマーになると年収も桁違いのレベルです。

海外でも億単位の年収を稼いでいる選手は、全体から見ればほんの一握りの人たちに過ぎません。日本選手の多くは年収が1,000万円に満たないと推定され、会社員の平均年収以下という人も少なくないはずです。

サラリーマンの平均年収は400万円を上回りますが、20代になると340万円にとどまります。PUBG MOBILE JAPAN LEAGUEやRainbow Six Japan Leagueの国内リーグに出場しているチームの選手になれば、年収350万円以上が保証される仕組みです。eスポーツチームの一員として国内リーグに出場することで、20代サラリーマンの平均に匹敵する年収を稼げるようになるわけです。

日本のeスポーツが遅れている現状

日本でも高額賞金のかかる大会が開催されるようになったとは言え、海外トップクラスのeスポーツ大会と比べるとまだまだ金額に開きがあるのが現状です。日本には法律の壁があって高額賞金の大会を開催するのが困難なため、eスポーツ先進国より遅れていると言われてきました。

世界最大級の賞金を誇るDota 2の世界大会では、ゲーム内で使用されるアイテム売上の25%が賞金に配分される仕組みです。日本でこれをやると景品表示法に引っかかることになるため、高額賞金をかけた大会開催の壁となってきます。

海外で開催される高額賞金の大会では、参加料収入も賞金の原資に加わる例が大半です。日本の法律では刑法賭博罪に抵触する可能性があるため、参加料収入は大会の運営費に当てるしかありません。さらにeスポーツ大会はゲームセンターなどと同様に風営法の対象にもされ、賞金の設定に三重の制約が加わります。

ゲームセンターで遊ぶ若者たち

国内大会の主催者側でも試行錯誤を重ねた結果、賞金を「仕事の報酬」に位置づけることで突破口が開かれました。eスポーツのプレイを「仕事」と見なせば、高額賞金を設定することも可能になってくるのです。

eスポーツ大会は観客あってのイベントだけに、出場する選手には観客を魅了して感動を与えるプレイが求められます。eスポーツイベントも音楽のライブやステージイベントなどと同様に、一種の興行と見なすことは可能です。その点ではプロ野球やサッカーのJリーグ・大相撲など、他のプロスポーツも変わりありません。

こうしたイベントや試合に出場するアーティスト・選手たちに対しては、「仕事の報酬」として相応の対価が支払われます。eスポーツの選手が手にする賞金も、観客に感動を与える仕事に対する報酬という位置づけに変わってきている状況です。eスポーツの社会的認知度が進めば法改正も議論されるようになり、将来的には国内大会でも海外並みの高額賞金が可能になるものと期待されます。

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eスポーツの賞金で稼ぐ副業のまとめ

eスポーツ大会の優勝盾

現状では法律の壁があるために、日本国内で開催されるeスポーツ大会の賞金額は海外より低めの水準です。日本は海外ほどeスポーツで稼げないような印象も抱きがちですが、国内大会でも賞金額は年々上がってきてます。

eスポーツの選手を「観客に感動を与える仕事」と位置づければ、法律の壁を乗り越ることも十分に可能です。ゲームのプレイを通じて観客を魅了する仕事の対価であれば、億単位の報酬を受け取っても法律に反することはありません。

中高生の部活や高齢者福祉にまでeスポーツが採用されるほど社会的認知が進みつつある状況を見ると、国内トップクラスの選手が海外並みの高額賞金を手にする日も近いと予感させます。eスポーツを副業にする方法は選手以外にもいろいろと考えられますので、自分に合った方法を選んでチャレンジしてみるといいでしょう。

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