SKIMAで稼ぐ副業とは?イラストの特技を収入に変える方法を解説

副業

イラストの特技を生かした副業で収入を増やしたいと考えているなら、SKIMA(スキマ)は作品を売るための有力な手段となり得ます。SKIMAはココナラと似たスキルシェアサイトでありながら、イラスト関連のジャンルに特化しているのが特徴です。

クリエーター系のジャンルに関してはココナラにも負けないほど盛り上がっているSKIMAについて、稼げる金額の目安や登録方法などの基本情報をまとめてみました。「SKIMAに興味はあるけれど、自分の描いたイラストが売れるかどうか心配」という人も、この記事を読めばSKIMAで売るためのコツが理解できるようになります。

SKIMAとは?

SKIMA(スキマ)はイラストを売り買いできるオーダーメイドマーケットとして、2015年にサービスを開始しました。2020年には累計の登録会員数が10万人を突破し、イラストに強いスキルシェアサービスとして独自の地位を築き上げています。累計で6万件以上に達する出品数のうち、イラストのカテゴリだけでおよそ9割を占めるという特化型のサービスです。

SKIMAはAdoptと呼ばれるキャラ販売を日本で初めて導入したことでも話題を集めました。利用ユーザーは20代を中心とする若い世代が多く、34歳以下の年齢層だけで全体の75%を占めている状況です。SKIMAで取引されているイラスト作品もアニメや漫画・ゲームの文化を反映した作風が多く、従来のアート市場とはまた違った雰囲気があります。

SKIMAの運営会社

SKIMAを運営する株式会社ビジュアルワークスは、2003年に設立されたベンチャー企業です。同社はSKIMA事業の他にも、メディア事業とコンテンツ事業を展開を展開してきました。会社設立当初から手がけていたメディア事業では、ケータイ小説サイトの「フォレストページ」の運営で知られています。株式会社ビジュアルワークスは社員の半数以上を女性が占めているだけに、女性が働きやすい環境づくりにも取り組んでいる企業です。

SKIMAで取り扱う5つのジャンル

ココナラには20以上のカテゴリが設定されてますが、SKIMAはシンプルに5つのカテゴリだけを扱うのが特徴です。カテゴリのうちの1つは「その他」にまとめられ、占いや悩み相談・音楽などのスキル販売が含まれます。「その他」以外のカテゴリは、「イラスト」「デザイン」「キャラ販売」「文章」の4つです。

この記事を書いた時点で調査したデータによると、イラストカテゴリには最も多い36,124点が出品されています。デザインの出品数が1,668点でキャラ販売は14,317点、文章が1,656点でその他は2,028点という状況です。

こうして見るとSKIMAはイラストやキャラ販売の出品数が圧倒的に多く、55,793点中この2つのカテゴリで全体の約90%を占めています。ココナラの場合はキャラクター作成を含めたイラストカテゴリの出品数が65,430点に達しますが、出品数全体に占める割合は14%ほどに過ぎません。占いや悩み相談・ビジネス関連など他のカテゴリのスキルも数多く出品されているココナラと比べ、SKIMAはそれだけイラスト関連のカテゴリに特化しているのが特徴です。

「イラスト」のカテゴリにはSNSアイコン作成やゲーム・TRPGイラストに加え、ブログやSNS向けのヘッダーイラストも数多く出品されています。同人誌・電子書籍の表紙や挿絵のイラスト、似顔絵などの出品も少なくありません。表情差分のついた全身立ち絵や背景つきのイラストも人気で、結婚式のウェルカムボード制作も出品されている状況です。

「デザイン」のカテゴリには同人誌のタイトルやブログなどのロゴデザインだけでなく、Webデザインや動画・アニメーション作成の出品も見られます。キャラ販売カテゴリでは全対象キャラの出品が最も多く、男性向けキャラや女性向けキャラ・デフォルメキャラ・特殊キャラの出品は少なめです。イラスト関連に比べると数は多くありませんが、文章カテゴリでは小説やシナリオのスキル出品も見られます。

SKIMAで稼ぐ3種類の方法

ココナラはイラストを描いたり占ったりするスキルを商品に見立て出品し、サービスが購入されれば報酬が発生するという仕組みです。SKIMAも基本的には同じ仕組みでスキルを販売することになりますが、販売(受注)方法の違いによって以下のような3種類の収入パターンに分けられます。

  1. コミッション販売
  2. キャラ販売
  3. リクエスト

作品の依頼方法や報酬の発生するタイミングが異なりますので、それぞれの特徴について詳しく解説します。

コミッション販売

ココナラの「イラスト・似顔絵・漫画」カテゴリと同じように、イラストやデザインをオーダーメイドで販売するのがSKIMAのコミッション方式です。英和辞典に記載された「commission」の記述で言えば、「依頼」「注文」の意味がSKIMAのコミッションに当たります。特に芸術作品の制作に対する依頼や注文に対して、「commission」という言葉が使われてきました。

日本ではなじみが薄いですが、海外ではイラストの制作をクリエイターに依頼して対価を支払うコミッション文化が根付いています。日本にもコミッション文化を定着させようというコンセプトに基づいて、SKIMAのサービスが開始されました。

SKIMAのコミッションもクリエイター自身で注文の受け入れが可能な条件を提示し、購入を希望する人が作品の制作を依頼するという販売方式です。作品の依頼に関する交渉や問い合わせに関しては、購入手続き後にメッセージをやり取りして進めることになります。

イラストオーダーサービス【SKIMA】コミッション

キャラ販売

5大カテゴリの1つとして「イラスト」とは別に設けられている「キャラ販売」は、ココナラにはないSKIMA独自の販売方法です。クリエイターが作成したキャラクターをSKIMAに出品すれば、ネット通販サイトのように商品として販売できるようになります。利用ユーザーはキャラクターのイラストを購入することで、さまざまな場面で自由に利用できるようになるという仕組みです。

キャラ販売は「Adopt」とも呼ばれていますが、英語のAdoptには「養子」や「里子」という意味もあります。自分で作ったキャラクターを養子に出すようにして販売できることから、キャラ販売がAdoptと呼ばれているのです。

キャラ販売で出品できるのは人物や動物・架空生物などのキャラクターを描いた画像データに限られ、物のイラストなどは出品できません。販売されたキャラクターの著作権は購入者に譲渡する形となるため、出品できるのはクリエイター自身が著作権を持つキャラクターに限定されます。

リクエスト

コミッションとAdoptはどちらも海外発祥の文化ですが、SKIMAを使って収入を得るもう1つの方法「リクエスト」は日本でもおなじみの制度です。通常の出品とは逆に依頼者の方から欲しいイラストの要望が出され、応募したクリエイターが作品を制作するという流れになります。どちらもオーダーメイドで作品を制作する点では共通しますが、価格設定をどちらが行うかという点が違うところです。

SKIMAでの実績が少ない初心者のうちは、コミッション方式だとなかなか購入してもらえない人も少なくありません。そんな場合にはSKIMAのリクエストを利用し、依頼者の希望に合わせたイラストを制作して実績を作るという手もあります。

SKIMAのリクエストはココナラの「公開依頼」と同じく、クラウドソーシングとよく似た仕組みす。クラウドワークスランサーズのイラスト・デザイン関連カテゴリと同様に、SKIMAのリクエストにもプロジェクト方式とコンペ方式という2種類の募集方法があります。

プロジェクト方式は注文したいイラストやデザインなどの条件を依頼者が提示し、募集を見たクリエイターが作品を提案する方式です。提案された中から依頼者に選んでもらったら、依頼内容に従って作品を実際に制作して指定の期日までに納品することになります。

コンペ方式は募集内容に合わせて完成済みの作品を応募するやり方で、複数の応募から作品を選んでもらったクリエイターだけに報酬が支払われる仕組みです。この方式だとせっかく作品を制作しても、選ばれなければ1円の収入にもなりません。

選に漏れてしまうと制作時間は無駄になってしまいますが、選ばれた場合に報酬が支払われるまでの時間が短く済むのがコンペ方式のメリットです。報酬の金額もコンペ方式の方がプロジェクト方式より高額な例が多く、応募数が少ない案件を選べば効率的に稼げる可能性があります。

リクエスト方式で「著作権買取」設定がされている場合には、納品とともに著作権を購入者に譲渡する形となる点に注意が必要です。譲渡したくないという人は、「著作権買取」と表示されていないリクエストを選んで応募してみるといいでしょう。

SKIMAでどれだけ稼げる?

ココナラなど他のスキル販売サイトと同様に、SKIMA(スキマ)でもリクエスト以外は販売価格を自分で自由に設定できます。海外ではコミッション文化が定着しているとは言え、日本ではいらすとやイラストACに代表されるフリー素材サイトが人気です。

インターネットで検索すればいくらでもフリー素材が見つかるだけに、イラストは無料で手に入れられるものと思っている人も少なくありません。そんな中でイラストを有料販売しようとするクリエイターが、「自分の描いたイラストが本当に売れるだろうか?」と不安になるのも無理はない話です。

販売価格が安ければ安いほど売れやすいのも事実ですが、SKIMAで販売する場合はいくらでも安い価格に設定できるわけではありません。基本料金として設定可能な最低金額は1,000円で、上限は20万円です。

1つの商品につき最大5個までの有料オプションを追加できますが、オプション料金も1つあたり1,000円から200,000円の範囲内に設定する必要があります。有料オプションを最大限に利用したとしても、SKIMAの規約により基本料金とオプションの合計金額は299,999円が上限です。

商品ジャンルごとの平均相場

以上のような上限価格で出品されている例は稀で、需要と供給の法則でだいたいの相場が成り立っています。SNSアイコンは1,000円から5,000円までの出品が多く、2,000円から3,000円が平均的な相場です。似顔絵やペットのイラストでも1,000円で出品している例は見られますが、5,000円以上の出品も少なくない状況で、中には1万円以上という例もありました。

ウェルカムボードの制作では1万円前後の出品も目立ち、SNSアイコンや似顔絵より全般に高額です。キャラ販売は数千円から5万円以上まで価格の幅が非常に広く、1,000円や1,500円といった激安のキャラクターも出品されています。「SOLD」となっているキャラの多くは5千円前後ですが、過去には1万円以上で売れたケースもありました。



価格設定の考え方

SKIMAを利用している購入者の多くは個人で、「ハイクオリティのイラストを少しでも安く描いてほしい」という人が多いと見られます。プロのイラストレーターに依頼すると高くつくので、「SKIMAでイラストの上手なアマチュアに安く描いてもらおう」という目的で利用している人も少なくないはずです。

初心者のうちは販売価格を高く設定してもなかなか購入してもらえないのが普通ですので、ライバルより安い価格を打ち出した方が売れやすくなります。そうやって依頼を多くこなしていけば実績が積み重なり、販売価格を上げても依頼されるようになるというわけです。

と言っても必要以上に単価を下げすぎては、数を売ったわりに売上の金額を稼げない結果に陥りかねません。そのへんのバランスをうまく取りながら、ちょうどいい価格に設定するのがSKIMAで稼ぐコツです。

SKIMAには自分で設定した販売価格とは別に、作品の購入者がクリエイターに対して追加で報酬を支払えるチップ機能もあります。作品のクォリティが期待以上に高かった場合などを想定して、感謝の気持ちを金銭的支援の形で表現した投げ銭のような仕組みです。追加で報酬がもらえる可能性があれば、自作イラストを安く売るのに抵抗があるという人でも値下げしやすくなります。

報酬が発生した場合の手数料

他のスキル販売サイトと同様にSKIMAへのイラスト出品そのものは基本的に無料で、購入者との取引が成立した場合にのみ売上から手数料が引かれる仕組みです。その分だけクリエイターの取り分は減ってしまいますが、手数料にはSKIMAの運営費をまかなうためのシステム利用料が含まれます。代金のやり取りもSKIMAが仲介しているからこそ、クリエイターと購入者の双方が安心して取引できるというわけです。

個別商品の販売ごとに手数料がかかり、基本料金と有料オプションの合計金額で1,000円から20,000円までは税込22%が引かれます。20,001円から50,000円までの商品は16%で、50,001円以上の商品には11%の手数料がそれぞれかかる仕組みです。

売上金を指定口座に振り込む際にも、SKIMAの場合は262円の振込手数料が引かれます。2021年4月12日に改定されたココナラの手数料は金額に関わらず一律で税込22%ですので、2万円を超える取引に関してはSKIMAの方が手数料が少なく済む計算です。ココナラの振込手数料は3,000円未満が160円で、3,000円以上まとめて振り込めば手数料が無料となります。

SKIMAで収入を得るまでの流れ

ここからはSKIMA(スキマ)に登録して報酬を得るまでの大まかな流れについて、それぞれの過程ごとに詳しく解説していきます。以下の記述は主にコミッション方式でスキルを出品した場合を想定してますが、キャラ販売やリクエストの場合でも登録方法やプロフィール設定・評価の部分に変わりはありません。

登録とプロフィール設定

SKIMAの公式サイト内にある「新規登録」ページでメールアドレスを登録すると、指定アドレスにSKIMAからのメールが送信されます。SKIMAに登録するのに住所や氏名・電話番号などの個人情報を入力する必要はなく、メールアドレスを入力するだけで簡単に登録できる仕組みです。登録はもちろん無料で、売上から引かれる手数料以外の費用は発生しません。



登録を済ませるとマイページが作成されて出品が可能になりますが、その前にまずプロフィールを設定しておいた方が少しでも購入につながります。プロフィールを設定する際にはアイコンやヘッダーに自分でベストと思える画像を設定し、自己紹介文もしっかりと記載して自分のスキルをアピールしておくといいでしょう。スキルの紹介だけでなく作品制作の環境や作業の工程に関しても細かく記載しておけば、購入者から信頼を得やすくなります。

作品完成までに要する日数の目安や受注できる仕事とできない仕事についても、プロフィールにきっちりと記載しておけば安心です。ココナラなど他のスキルシェアサービスにも登録していてそちらで販売実績があるという人は、プロフィールに実績や評価を併記してアピールしてみるといいでしょう。

出品方法

SKIMAで出品設定を行う際には、まず販売方法と販売カテゴリを決める必要があります。コミッション販売の場合は出品画面で「イラスト」「デザイン」「文章」「その他」の中からカテゴリを選び、「似顔絵」「モデリング」といったサブカテゴリまで指定しておきましょう。

続いて詳細内容画面で出品物の商品タイトルを入力し、商品内容も3,000文字以内で記述していきます。イラストを出品する場合は画像サイズ・解像度や表情差分の有無など、画像データに関する情報も詳しく記載しておくといいでしょう。

次に販売価格を設定し、有料オプションをつけたい場合はここで料金を追加しておきます。商品ページや検索画面に表示させるためのサンプル画像をアップロードして内容を確認すれば、出品手続きは完了です。サムネイル表示される画像のサイズは1000×1000ピクセル以下に制限され、縦長や横長の画像をアップロードした場合は正方形に切り抜かれます。

宣伝方法

SKIMAに出品したサービスを購入してもらうには、プロフィールのページで経歴や得意なジャンルをアピールするのが効果的です。購入者の多くはサンプル画像だけでなく、作者のプロフィールも見た上で購入するかどうかを決めています。

それだけにプロフィールの設定は重要ですが、SKIMAはSNSと連携して効果的に宣伝できるのが1つの特徴です。それぞれの出品ページにはブログでよく見かけるように、FacebookとTwitter・LINE・はてなブックマークのSNSシェアボタンも設置されています。SKIMAは特にTwitterとの相性が良いだけに、ツイートで宣伝すれば購入率が2.2倍に上がるというデータも見逃せません。プロフィールページの自己紹介欄にもSNSのアドレスやブログのURLを記載しておけば、投稿を見た人からの購入につながる可能性が出てきます。

SKIMAにサービスを出品した直後は「新着」画面に表示され、一時的に注目度がアップしている状態です。新着表示は次々と入れ替わっているため、時間が経つと注目度が下がってしまいます。

SKIMAのマイページ管理画面には、新着から外れた商品ページを再度表示させるための「新着表示」ボタンがあります。この新着表示を利用するには330円の料金がかかりますが、それで注目度が上がって購入につながれば元が取れるというわけです。新着表示の料金支払いにはSKIMAで獲得したポイントや売上金が使えますので、「他の出品に埋もれてしまってなかなか購入してもらえない」という人は試してみるといいでしょう。

プロフィールのタブを切り替えることで表示される「ギャラリー」は作品を展示しておける場所だけに、有効活用したい宣伝方法の1つです。ギャラリーに展示したイラストは販売の対象ではありませんが、作品を気に入ってもらえば出品サービスの購入につながります。

依頼から制作へ

コミッション販売で購入希望者からメッセージが届いた場合には、マイページの「メッセージ」ボタンに赤いマークがつきます。メッセージが届いた場合にメールで通知を受け取る設定にすることも可能です。納品希望日などの条件に問題がなければ購入申請を承認し、作品の制作を開始するという流れになります。

日程が合わない場合でも購入者とやり取りすることで、納品までのスケジュールを調整することは可能です。条件が合わなかったりして取引に気が進まない場合は「拒否」も選択可能ですので、無理に引き受ける必要はありません。

納品と評価

作品が完成したら購入者に確認してもらい、問題がなければSKIMA側に納品報告を行います。納品報告前に作品を確認してもらう際には「sample」などの文字を透かしで入れた状態で提出し、報告後に透かしを外した完成物を送信するのが一般的です。紙などの素材に描いたイラストを納品する場合の発送方法には普通郵便の他、ゆうメールやゆうパケット・レターパック・ゆうパック・クリックポストも利用できます。

購入者の納品承諾後にクリエイターと購入者が互いに相手の評価を行い、取引が完了するという流れです。SKIMAにもココナラと同じようなクリエイターランク制度があって、プラチナとゴールド・シルバー・ブロンズ・レギュラーという5つの認定基準に分かれています。クリエイターとして登録直後はレギュラーランクからスタートし、販売実績を積み重ねるごとにランクアップしていく仕組みです。

シルバーランクまでは一度上がってしまえばランクダウンしませんが、プラチナとゴールドに関してはダウンもあり得ます。ゴールドランクは直近3か月に5万円以上を販売したクリエイターに与えられ、プラチナランクは同じく15万円以上販売したクリエイターに与えられる認定基準です。

いずれも認定基準を満たさなくなった場合に、1ランクずつダウンする決まりとなっています。クリエイターランクは購入者が作品を選ぶ際の目安にもなりますので、ゴールドやプラチナまでランクアップしたら可能な限り維持したいものです。

SKIMAで稼ぐ副業まとめ

同じスキル販売サイトでも総合型のココナラと違って、SKIMAはイラストに強い特化型サイトという評価が定着しています。一般的な知名度ではココナラに軍配が上がるのも事実ですが、イラスト関連のジャンルではSKIMAも負けてはいません。SKIMAにはイラストに関して目の肥えた購入者が多く集まってくるため、腕に自信があるクリエイターの作品ならココナラより高く売れる可能性があります。

初心者の中にはなかなか売れずに苦労している人も少なくありませんが、クラウドソーシングのように仕事を受注できるリクエストで実績を作るのも1つの手です。そうやって初心者から脱していけばクリエイターランクが上がり、コミッションやキャラ販売でも購入してもらえるようになります。レベルの高いSKIMAで依頼をこなしていくうちにはイラストの腕も上がり、価格を高めに設定しても稼げるようになるはずです。

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